この記事では、いちご鼻をオロナインで治す方法を使用かいします。

いちご鼻はオロナインで治ります。どうして鼻の毛穴の奥深くにある黒ずみをオロナイン軟膏で解消できるのかというと、その成分のワセリンやオリーブオイルが角栓の中にまで入り込み、毛穴の奥に溜まった黒ずみとなる皮脂を溶かすことができるからです。

また、オロナインにはクロルヘキシジングルコン酸塩液が含まれており、この成分が殺菌作用の効果を生み出し、鼻の毛穴に黒ずみになりにくい効果をもたらすでしょう。

このいちご鼻にオロナインを使ってパックするときにより効果を出す方法としては、人肌ほどに蒸したタオルを鼻にぴったりとつけて10分ほどおいてから毛穴が開きやすいようにすることがいちご鼻を改善するためのコツです。

次に、オロナインを小さじ半分ほどの量を鼻のてっぺんから円を描くようにして満遍なく左右に広げていきます。ゆっくりと、丁寧に塗ることでより毛穴の奥深くにまでオロナインが入り込みます。それから15分ほどその状態にしておいてください。

鼻の横あたりにも塗れば、くすんだ肌が白くなる効果も期待できます。

時間がきたら、人肌ほどの蒸しタオルを鼻の上において、汚れを浮かしたらぬるま湯で鼻についたオロナインを洗い流します。

この時の注意点は、鼻をゴシゴシと擦らないようにすること。デリケートな状態になっていますので、無理に擦ると肌にダメージを与えてしまいます。

最後に、きれいな水で顔を5回洗い流したら冷やしたタオルを鼻に当てることでいちご鼻になりにくい肌になる効果が高まります。

ただ、何度もこのオロナインを使えばいちご鼻が解消できると思って過敏にやりすぎるのは逆に肌を傷める原因となり、トラブルの元になりますので、1日に1回程度にした方がいいです。

いちご鼻になる原因には、毎日のスキンケアが大事。自分で合った洗顔料を選び、蒸しタオルで皮脂を浮かしてからよく泡立てた洗顔料を塗り、汚れを浮かしておくことでよりいちご鼻を改善できる方法となります。

また、汗をかいた後に軽く鼻の汗をあぶら取り紙で拭く、さっと洗顔するなどして、いちご鼻になりにくいようにするなど工夫することも大事です。

頑固ないちご鼻には、オロナインパックをする前に綿棒を使うとよりいちご鼻をうまく改善できます。

やり方は、鼻にオリーブオイルを塗ったら、綿棒を転がしながら移動させていき、毛穴の奥深くに入り込んだ皮脂を取り除くのです。

先にこの過程をやっておき、オイルをティッシュかコットンで拭いておくだけでオロナインパックの効果をアップさせます。