私は20代会社員の女性です。赤ら顔で悩んでいたのは学生の頃からでした。
赤ら顔は頬が少し赤いくらいならメイクすれば隠せるし良いかなと思うのですが頬だけではない部分も赤くなってしまっていてすごく悩んでいました。
とりあえずメイクすれば少しはマシになりますがそれでも他の人と比べると顔赤いな・・・っていう感じでした。
赤ら顔は生活習慣やスキンケアで改善できると聞いたので色々を試してみました。試してみた方法をまとめてご紹介します。

赤ら顔解消のために実践したこと

・スキンケア方法の見直し
・食生活の見直し
・使う化粧品の見直し
・生活習慣の見直し
・皮膚科で相談~赤ら顔専用の化粧品(白漢しろ彩)の使用

スキンケア方法の見直し

まずスキンケアでは、強くこすりすぎたりしない、刺激を与えないことを心がけました。クレンジングの時にこすってしまうクセがあったので、それをしないためにメイクは石鹸で落とすことができるものに変えました。石鹸もしっかりと泡立てて使い刺激が無いようにしました。洗顔をした後は肌を乾燥させないようにすぐにスキンケアを行いました。
ここでは赤ら顔解消に良いとされているスキンケア商品を使うようにしました。
赤ら顔解消のスキンケア化粧品は色々発売されていますが、その中でも口コミで評判の良かった「白漢しろ彩」を使用してスキンケアしました。
赤みを抑えてくれる成分や美肌成分が沢山配合されている化粧水で赤ら顔ケア化粧品で人気ナンバーワンとされている商品です。
使用してすぐには効果が感じられなかったのですが3ヶ月続けたらだんだんと赤ら顔が目立たなくなってきました。特に頬の赤みが目立たなくなってきたのでかなり嬉しい効果でした。

食生活の見直し

スキンケア以外で気を付けたのは食事です。食べるもので刺激の強いものは肌が赤くなってしまうことがあるので避けました。インスタント食品も良くないと聞いたのでできるだけ自炊してインスタント食品に頼らないようにしました。
これは効果が出たかは分からないのですが肌荒れしにくくなりました。それによってニキビ跡の赤みは解消されたので赤ら顔も落ち着いたように見えました。

紫外線や外部刺激からお肌を守ること

それともう1つ注意したのが紫外線や外部刺激からお肌を守ることでした。
髪が顔についたらかゆくなりますし、汗でもかゆみが出ます。痒みが出ると赤くなってしまうのでそのようなことが無いように注意しました。
それから長時間お風呂に入ってしまったり、熱いお湯で顔を洗う、サウナに行くなども避けました。これは急激な温度の変化で肌が赤くなるのを防ぐためでした。
暑いところや寒いところに行くと頬が赤くなるのは分かっていたので気温の差が急激に変化しないように気をつけました。
このようなことを実践していくとだんだんと赤ら顔の悩みが解消されました。
それでもまだ完全に解消したわけではありません。

レーザーの照射

皮膚科の先生に相談してみるとレーザーを照射することで赤ら顔を解消させていくことができるということでした。
自費診療になりますがレーザーを照射して赤ら顔がとてもきれいになっている症例写真を見せてもらったのでレーザーの照射もしていくことにしました。
赤ら顔解消には時間がかかりますが諦めずに続ければ解消されていくものだと分かったので今悩まれている人はぜひ1つずつできることから始めてみるようにしてください。

赤ら顔専用の化粧品(白漢しろ彩)の使用

皮膚科の先生に相談されるのはおすすめです。皮膚の専門家なので良いアドバイスをしてもらえます。
赤ら顔で悩まれている人は、赤ら顔専用の化粧品も沢山発売されていますので、そのようなアイテムを使われるのもおすすめです。肌の赤みを目立たなくしてくれる成分が配合されていて肌に優しい化粧品が多いです。
私が使用した「白漢しろ彩」もぜひ試してみてください。