私は30代後半、女性、主婦です。
私は小さいころから赤ら顔に悩んでいました。
特に冬になると、りんごみたいにかさかさになるので、どうしたらよいかわからなかったです。

ですが、最近になって自分で赤ら顔をケアすることができるようになりました。

保湿に重点を置いた丁寧なスキンケアや、刺激のあるような食生活を避けるようにし、生活習慣を変えることで赤ら顔を改善できました。
そもそも、赤ら顔というのは肌の表面にある角質層が弱っているため、その下の血管、すなわち下に流れる血流が透けて見えることから赤くなってしまうのです。
若い時には赤ら顔が目立たないようにグリーンの下地を使ったりしましたが、本当は肌そのものの角質層のバリアを厚くすることこそが赤ら顔の対策になることを初めて知りました。

セラミドやコラーゲン、ヒアルロン酸などの保湿ケア

まずは、保湿ケアを含めた毎日のケアを大事にすることにしました。
私はもともと敏感肌で、少しの刺激でもぴりぴりとした痛みを感じることがありました。
肌診断へいって自分の肌がどんなものかを調べてみたら乾燥肌で水分も油分も足りない状況でした。
これはいけないと思い、まずは毎日の保湿ケアをしっかりとしました。

保湿ケアをすることで肌の角質層に水分や油分がバランスよく保たれて、血流を隠してくれるからです。
また、保湿をすることは肌が丈夫になり、肌荒れや炎症を防いでくれます。
そういった炎症も赤くなって見える赤ら顔になることから、肌荒れや炎症を防ぐことには意義があるのです。
保湿ケアはまず、セラミドやコラーゲン、ヒアルロン酸などという保湿成分がふんだんに含まれた美容液、化粧水を使います。

保湿をするときは朝と夜にしましたが、特に入浴後から肌が乾いてしまうまでの保湿ケアが大事です。
というのは、入浴時には毛穴が開いている状態なので、有効成分がしみこみやすいからです。
良質なセラミドやコラーゲン、ヒアルロン酸などといった保湿成分が含まれている美容液で肌の保水力をあげてから、乳液でその成分に蓋をします。
乳液を付けるとべたつくかもしれませんが、とかく敏感肌の赤ら顔の人は、乳液で保湿成分をじっくり浸透させてやる必要があるからです。
朝は、オールインワンの簡単なケアをしますが夜には肌ケアに力を入れます。

また、肌荒れを起こさないこともとても重要

肌が荒れてしまうとその炎症をカバーしようと肌はますます新しい肌へ入れ替わろうとして、そして薄いまま新しい肌が作られてしまうからです。
肌荒れを作らないためには、ストレスを減らすように心掛けたり、きちんと夜は寝て肌が育つための睡眠時間を取ることが重要です。

インスタント食品は避ける

また、インスタント食品など刺激の強いものは、ホルモンバランスを変化させ、肌の新陳代謝を弱めてしまいます。
こういった食品は避け、ビタミンやミネラルをふんだんに含んだ栄養バランスの良い食事をすることが大切です。

肌への刺激は避ける

赤ら顔の人は肌への刺激を避けなければなりません。
特に、汚れが落ちるし気持ちが良いのでピーリングなどは流行っているかもしれませんが、肌の汚れをこすり取って落とすことから敏感肌や、肌の下の血行との距離が近い赤ら顔の人には向かないでしょう。
そういったケアは避けなければなりません。

まとめ

赤ら顔を改善するためには、まずは肌本来の再生力を育てて、肌本来の保水力を回復させて肌の角質層に水分や油分が適量含まれるようにしなければなりません。
化粧やコンシーラーでごまかすのではなく、肌本来の力を取り戻すことが大切です。
そのためには、まずは保湿ケアから力を入れていきましょう。
それから睡眠や食事をしっかりとって内側から肌をみずみずしくしていくことが大切です。それにより、肌荒れなどの悩みも同時に解決できます。